サウナーのバイブル「サ道」に学ぶ究極の「ととのう」体験

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こんにちは、サウナハッカー(@suicabar21)です。 (自己紹介はこちらから)

まだまだサウナー歴が浅い新米サウナーな私ですが、
私の中でのサウナ像を「暑い、きつい、汗臭い」という辛いものから、
「ととのう、エクスタシー、ファンタスティック」というものに変えてくれた一冊の漫画があります。

今回はそれをご紹介できればと思います。

サウナーのバイブル「サ道」とは

近年、「サウナ」という一見暑苦しい、そして汗臭いワードがIT界隈のいわゆるイケてる大人たちの中で話題になっている。
一体何が彼らをサウナへと駆り立てるのか、その答えがこのサウナーのバイブルとも言われる「サ道」にある。

「サ道」とは、作家兼サウナ大使の作者、タナカカツキさんのサウナ体験を本にしたものである。
一般的に、「あ〜、サウナの入り方を説明したのね、いわゆるHowTo本ね」と思われがちだが
この本は読者をサウナという一種の魔界へと誘う禁断の書なのである。

一体、どの辺が魔界なのかと思われるだろうが、
この本「サ道」の中でのサウナは、単に汗をかくための修行場所ではなく、
世が世なら禁じられてしまうような中毒性を持った快楽行為を行うための場所なのです。

「ととのう」とは

サウナ = 快楽行為
という言葉を聞いて、「???」と思ったかたも少なくはないでしょう。
なんせ、暑くて臭くて辛いのが一般的なサウナですから。

でも、「サ道」におけるサウナは違う!!
その「サ道」における重要なキーワードが「ととのう」という言葉です。
「ととのう」とは、酸素が脳に行き届き、ディープリラックス状態になり、とてつもなく気持ち良い、天国のような快感を得られる状態のことをいいます。

脳というのは、一番酸素を欲していながらも酸素を得ることができない場所なのです、
そこ、酸素が行き届けば究極のリラックス状態になるのは当然なことです。そうまさにサウナ天国です。

「ととのう」サウナの楽しみ方

「ととのう」体験、少し気になりましたか??
それではいかに「ととのう」体験をするのかをご紹介しようと思います。

一般的に「ととのう」サウナは
サウナ 10〜12分

水風呂 2〜3分

外気浴 

という流れを3〜4ループするのが一般的です。

このように、サウナから水風呂へと交互に入ることにより
血流が盛んになり、脳に酸素が送られ「ととのう」体験ができるわけです。

だから、水風呂入らないのは勿体無い!!!
いますよね、「水風呂苦手〜」っていう人! 水風呂は我慢なのです。
そして、始めは冷たい水風呂も、30秒ほどじっとしていれば、体の周りを暖かい空気の幕が覆ってくれて
「おぉぉ! 意外と平気」ってなってきます!!
なので、初めての人は、少し我慢してこの空気の幕、羽衣を体感してみてくださいね!

もちろん、ここでの時間の目安はあくまでも目安なので、無理はせずに
きついと思ったらサウナからでることも必要です。
もちろん、お酒の後は絶対NG!!

サウナーの数だけ「サ道」がある。

このように、「サ道」から「ととのう」体験について書いてきましたが
「ととのう」という体験の定義は人それぞれ違うものであっていいと私は思います。
サウナを心から愛し、そしてサウナに行って「気持ちいい〜〜」ってみんながなれればいいのかなと思います!!

そして、日々のサウナ体験もその日の自分の体調、そして天気などによって大きく変わるものです。
「昨日は余裕だったサウナ室が今日は辛い」なんてこともよくある話です。
そういう意味でも今日の自分に応じてサウナでの体験が変わるのでサウナは面白いなと思います。

個人的な「サ道」ですと、究極の目標は時計をみずに、頭から時間という概念を消し去ってサウナ楽しむことです。
まだまだ、時間は気になるけどもいつかは究極の「ととのう」体験ができればいいなと思います。

是非とも、「サ道」読んでみてください!!!
そして、サウナトリップ、「ととのう」を体感してみてください!!



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