【ひろいサウナ】120℃のアツアツサウナとフワッフワの水風呂

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、サウナハッカー です。

突然ですが、
熱いサウナは好きですかー!!!

私は大好きです。アツアツが好きです。
汗の出方と、「く〜っ!サウナに入ってる〜!!」という感じが好きですね。

そんなわけで、今回はパンチの効いた室温が人気の川口にあるひろいサウナをご紹介しようと思います!!

レッツ、サウナ!!

いざ!ひろいサウナへ!!

3/3に行われた草加健康センターの耐久爆風ロウリュの際に支配人とほサさんにオススメされたこのサウナ。

120℃!?と設定温度を聞き、軽くビビりながらもついつい気になってしまい数日後に初来訪です。

草加からバスに揺られ25分、最寄りのバス停から歩くこと数分、住宅街のなかに煙突が見えてきます。120℃と聞きいったいどんなえぐい見た目をしているサウナ(なんかコンクリで四方八方を囲まれてそう)なんだろうと思ったら意外とオーソドックスな見た目です。

建物は少し奥まったところにあって、入り口のところに八百屋さんと小料理屋さんがあるらへん、昔から人々の生活の拠点だったんだなと歴史を感じさせます。
温泉に入った後に、小料理屋で一杯。なんて絵も浮かびます。

この小料理屋さんなどを通り過ぎるといよいよひろいサウナの登場です。

まず悩ましいのが玄関が二つあること。

とても銭湯の玄関とは思えないスナックの玄関口的なドアと、もう一つがザ銭湯なという感じの中の靴箱がみえる入り口。

看板を見たところ、左側の地味なドアが男性用で右が女性用のようです。

事務所とかだったらどうしようとか思いながら意を決して左側のドアを開けると、そこには靴箱が、あー、よかったーなんて思いながら靴を靴箱にいれ、受付を済ませます。ロッカーの鍵とともにタオルとバスタオルを貸し出されます。ロッカーの鍵は腕に巻きつけるタイプではなく普通の鍵なので入浴の際にはカウンターに預けてねとのこと。ディープだぁ。

ちなみにバスタオルは、ロッカーの上に置いとくといいよとのアドバイス。

さっそくロッカーへ向かうのですが、なんと入り口の部分とロッカーが同じフロアなんです。これもまたディープ。裸の男性が座ってテレビ見てます。

オフィスとかにある普通のロッカー。

銭湯感のある建物の外観に似つかわしくないシンプルな浴室

さっそく着替えて浴室へ突入です!

浴室は入って左側に洗面台、右に浴槽、正面にサウナという造り。無駄な装飾もなくすっきりとしたシンプルな浴室です。
(なぜか、壁沿いにある岩に、ステゴサウルス的な恐竜の置物と、中国系のキャラクターの石像みたいなのがおいてあります。カオス)

温泉は二種類あり、一つが軽いバブルが下から噴き出してくるタイプともう一つがマッサージができるやつ。どちらもすこし温度が高いような気がしました。43〜45℃くらいかなー。

お湯の温度が高いあたり、昔ながらの銭湯感があります。そして大体こういうパターンは水風呂の準備も素晴らしいのです。

ひろいサウナには、なんと水風呂も二種類あるんです!!浴槽が4つしかないのに、半分を水風呂にあてていると考えるとなかなかサウナー好みの設計だなとサウナへの期待が膨らみます。

それでは、満を持していざサウナへ出陣です!!

120℃のサウナはカラカラ砂漠

サウナ室の扉を開けると、早速グワ〜って熱気が溢れてきます。

120℃、120℃アチチ!と、なるかと思いきや。

あれ?入った感じはあんまり他のサウナとは変わりません。むしろすこし楽なくらいです。

ロウリュの際に室温が数℃上昇するだけでもきついのに、まさかの普段より30℃越えサウナ室がそこまでモワッとした熱さを感じないんです!

そして、サウナ室での過ごしやすさも呼吸がしやすいため楽なんです。たしかに身体の表面をジリジリと焼く感覚はあるのですが。

湿度の差ってこんなに体感温度に影響するのか!!

と思っているのと、身体の表面についていた水滴などが乾燥し、身体がサラッとした状態に。
私は汗をたくさんかくタイプなのでこの展開は珍しくびっくりします。

か、身体が乾いた!!

驚きながらも数分後、いよいよ熱さが汗として現れてきます。

キタキタキタキター!!

心なしか、汗のかきかたも普段とは違う気がします。普段の湿度の高いサウナは、ジトーッと汗をかいていくのですが、今回はサラッと汗が出ていっている気がしました。あくまで僕の主観ですが)

そのため、汗をかくという感覚が好きな人にとってはとても気持ちのいいサウナなのではないかなと思います!

そして肝心のサウナ室の形は、入って左側手前にサウナストーン、左奥に2段の段差、正面奥に座る段差、右手前に一段の段差とサウナマット、そして奥にテレビという少しテクニカルな形。改装とか繰り返して今の形になったんだろうななんて思ったり。

心地よい温度のジェットのある水風呂

カラカラのサウナから出ていよいよ水風呂へ。とりあえず奥にある広めの水風呂に汗を流してダーイブ!!

おぉ〜、冷たくない〜!!これが120℃のサウナの力か!!
身体があったまってるから冷たく感じないのか!すごいやこれ!何分でも入ってられる!

そう言いながら、入っているとおじさんが入ってきて、水風呂の奥の方に行きます。どうやらジェットバス的なのがあるらしくブルブルしています。

水風呂にそういう設備タイプは珍しいですね!

そして、3分ほど水風呂に浸かりあがるタイミングで温度計を見ると20℃くらいでした。

あ、普通にぬるかったんですね。

しかしながらも、個人的には結構好きな水質でぬるっと身体を包み込む感じがして熱の持続性も長いのかなと思いました!

この水質がより活きているのが、手前にある冷たい方の水風呂です!!

冷たいフワフワ水風呂の奇跡

温度は温度計が壊れていたためよくはわからないのですが、15〜17℃くらいなのかなと。

おぉ〜普通につめてー!!って感じ

しかし、この水風呂の素晴らしさは温度だけではありません。

この水風呂の素晴らしさは、バイブラにあるのです!!

水風呂のバイブラというと、草加健康センターのようなブクブクと大きめの泡を勢いよく出し羽衣を剥がしにかかる強烈なものを想像しますが、ひろいサウナのバイブラはこの逆。

包み込むバイブラなのです。

羽衣を壊すことなく羽衣ごと包み込む細かな泡、まるで浮いているような感覚。

そして、滑らかな水質も相まって、よく身体に馴染みます。

なんだこれ!!フワフワ天国じゃねぇーか!!

僕の中の水風呂の概念が変わりました。

そんなひろいサウナにはいわゆる休憩スペース的なものはありません、浴槽のヘリに座るか、身体を拭き浴室から出てイスに座るかです。

この少し雑な感じも銭湯らしいです!そこではおじさんがタバコをすってたり、お酒を飲んでたりします。しかもジョッキでお酒飲んでるんです。

ディープですねぇ。

そして、利用しているお客さんもおじいさんから刺青のがっつり入ったお兄さんまで様々、とても面白いです。

二階に上がるとリクライニングチェアーが数台となんかニッチなマンガが置いてありました。 ビール持って二階に上がって飲むと気持ちいいだろうなぁ!

アクセス

最寄駅:南鳩ヶ谷駅
住所:埼玉県川口市朝日3丁目15−20

草加からですと近くまでバスが出ているので、草加健康センターからのはしごもありですね!!
草加からだと40分くらいかな〜。

まとめ

サウナにおける温度と湿度の関係性がよくわかる120℃のカラカラのサウナフワッフワのバイブラと軟水で身体を包み込んでくれる水風呂という、2つの特徴がある施設になっています!オーソドックスなサウナも水風呂もいいですが、たまには違うもので「ととのい」を感じたいという人にオススメです!!



にほんブログ村 健康ブログ サウナ風呂・低温サウナへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。