サウナのくせに生意気だ

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「趣味はサウナ巡りです。」

自己紹介の時に言うと間違いなくひかれるフレーズである。

「え、サウナ? あの熱いやつ?」

「サウナってどこも一緒じゃないの?」

そして、「ととのい」に言及する。

「ととのいとは、サウナ、水風呂による、、、よって宇宙を、、、」

完璧にヤク中扱いである。

(まぁ、掴みとしては抜群にいいのだが)

しかしながらどうだろう、

どうして銭湯巡りは立派な趣味(むしろサブカル感すら感じさせる)として認知されているのに、サウナは趣味になり得ないのか。

まだ、泉質やロケーションに大きな違いのある温泉巡りならまだわかる。

銭湯ってあんまり水質とか変わらんじゃんか!(言い過ぎです。銭湯ファンの方ごめんなさい)

趣のある建物という点ではフォトジェニックであり、古き良きものがわかる人にとってはとても良いものなのでしょうが。

どうして、サウナは銭湯に勝てないのか!!

勝ち負けじゃないんですけどね。

そんな完璧にサウナ推しの私ですが

私は純粋にサウナが趣味として当たり前に存在する社会になって欲しいと思ってます。

まぁ、そんなわけで現状のサウナのイメージってどんなんだろうなと勝手に想像してみます。

・健康に良さそう

・汗臭い

・おじさん

・熱い

・ダイエット効果ありそう

・汗かいたオヤジ臭がすごい

まぁこんなとこなのかなと。

情報感度が高い人にとっては

・クリエイターとかいけてる大人がいってる

・ロウリュ とかあるらしい

・実際はアロマの匂いする

・お洒落なプランもあるよ

とかとかあるのかなと思います。

私も彼女にサウナが好きだと告げた時に

「こんなに応援できない趣味は初めて」といわれてしまいました。

よくよく理由をきくと、上記のような「オヤジ」「汗臭い」というような感じ。

まぁそうなりますね。仕方ない。

私も当初はそうだった。

では、非サウナーとサウナーのサウナへのイメージを変えるものはなんなのか。

やっぱりそれは「ととのい」なのかなと思います。

今でも覚えています。初めてSKCでととのいを感じた時のことを。

「うわっ、やべ意識飛ぶかも」の後に来るネオユニヴァース。

実際、私が入社当時に、「趣味はサウナです。」といってドン引きしてた、同期もSKCに、一度連れて行きサウナ調教を施したところ見事にサウナの虜に。

サウナイキタイのステッカー欲しいとねだってきます。

こんな素晴らしいととのいでも、

口で説明するとなるとなかなか宗教臭い。

「サウナ室に12分、水風呂に1分いると新世界にいけるのです。」

うん。危ないやつ。

このハードルを少し軽くしてくれたのが「ととのい」というパワーワードだと思いますが、まだサウナ体験をせずに伝わるレベルではないというのが現実なのかなと。

この「ととのいの効果としてのヤバさ」と「ととのいの説明における宗教ににたヤバさ」の壁をいかに埋めていくかが今後の課題なのかなと思っています。

簡単に言うと認識が

サウナ = 気持ちいい。にまだなっていない。

しかしまだ、入り口としてのポップさも足りていないので、サウナイキタイとかKOUGONEYORKとかはとても偉大でありがたい。

いやー。もっとサウナをいい感じにしたい。

サウナのくせに生意気だ!!

って思われるような、イケてる趣味として認知されるものにしたいな。

ということで、サウナハッカー のロゴステッカーを大量発注して配ってみます笑

みんな貰ってくれるかな笑

どうなんだろ。サウナイキタイほどポップじゃないからなー笑

そして、記事の方も最近なにかと更新サボりがちでしたが、これからはもう少し頑張っていこうと思います!!



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