《初心者必見》「ととのう」サウナの入りかた

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こんにちは、サウナハッカーです!!

最近、友人や会う人会う人にサウナの魅力を伝えているのですが、

そもそもサウナの正しい入りかたって何?
水風呂が無理なんだよね

って話を聞くことがとても多い!!

せっかくサウナに入ってるのにただ汗をかいてスッキリでは勿体無い!!
サウナの醍醐味である「ととのい」を感じないなんて勿体無い!!

そんな訳で、今回はサウナハッカー的「ととのう」サウナの入りかたをご紹介しようと思います!!

レッツ!サウナ!!

サウナ→水風呂→休憩が基本

サウナの基本はこのサウナ→水風呂→休憩が1セットになり
これを3回ほど繰り返すと良いとされています。

12分間サウナでじっくりと汗をかく

まずはサウナ室に入ってしっかりと汗をかき、体を芯から温めてください
サウナ室は上段に行けば行くほど暑くなるので、最初は一段目に座ることをオススメします!

ここで大切なのが、しっかりと体を温めるということです。

最上段にいたからといって、耐えられずにサウナから出てしまうのでは、ただ汗をかいただけで
十分に体があったまったとは言えません。そのため、暑さや汗をバロメーターにするのではなく、
いかに無理なく長く入って体を温められるかを大切にして座る場所を決めてください。

サウナ室で過ごす時間は10〜12分が良いとされています。
まだ暑さに慣れていない初心者の方は、8分をめどに頑張ると良いと思います!

くれぐれも無理は禁物です!
体調だったりで日によって辛く感じたりすると思いますが、その際は無理をせずに退室することをオススメします。

また、施設によりサウナ室前に氷を設置してあることがあります。
この氷を口に含んで、サウナ室に入ると暑さを和らげることができるので楽に入ることができます!!

水風呂で1〜2分間過ごし体を引き締める

サウナでしっかりと温めたあとはいよいよ水風呂の出番です!!

水風呂無理!!冷たい!!

なんて方もいると思いますが一度、騙されたと思って入ってみてください!!

まず水風呂に入る際には、シャワー等で汗を流してから入ります。
足先から入っていき、肩まで浸かって1〜2分過ごします!
水風呂に入ったばかりは、とても寒く感じると思いますが、
30秒ほどすると体の周りに空気の羽衣のようなものができて
冷たさが和らぐ感覚がでる
のでそれまで我慢です。

次第に、

冷たいはずなのに、体は暖かくて、心地よい

という不思議な感覚に襲われると思います。
これが水風呂の醍醐味です!!

ベンチに座ってゆっくり休憩(外気浴)

サウナにおいて一番大切なのがこの工程!!ベンチ等に座り体を休ませてあげましょう!
水風呂からそのままサウナに入るのは体へ負担がかかってしまうので避けたほうが良いです。

休憩の際に訪れる「ととのい」という最上のご褒美

サウナからの水風呂という温度の変化を体に与えているため、
心拍数が上昇し、血流が活発になり、血液中の酸素が活発に身体中を巡ることになります。

それにより普段は酸素不足に陥っている脳に酸素が行き届き、
「ととのい」という頭がすごくスキーっとする感覚に陥ります。

言葉で表現するのは難しいのですが、
一言でいうと、宇宙にいけます
頭の中に無数の渦が湧いてきて、どこか遠くへ自分の意識を引き込んでくれるのです。


出典:タナカタツキ  マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~

まさにこんな感じになるのです。

サウナーの人々が追い求めるこの「ととのい」
一体どんなものなのか少し気になりませんか??体感してみたくないですか??

じゃあサウナに行くしかない!!!

是非ともサウナに行って、
サウナ12分、水風呂1~2分、外気浴をやってみてください!!!

きっとサウナトランス「ととのい」を感じることができると思います!!



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